ドローンを使用した点検業務

ドローンは性能が上がり、様々な業界で利用を検討されています。
4Kカメラを搭載し扱いやすくなったお陰で、これまでは高所作業車や足場を組まないと目視出来なかった場所の点検を、
地上からのドローン操作で点検可能となりました。

ドローン本体

二幸産業ではお客様からお預かりしている管理物件の建物や設備機器の点検を行っています。
劣化の進捗を継続して記録する事が重要ですが、屋根、外壁、屋外広告塔、太陽光発電設備等の点検は高所作業車や足場設置で高コストとなるのが現状です。
ドローンを使えば低コストで安全に、劣化の進捗状況を継続して記録する事が可能となります。

ドローンは航空法による制限があるので、全ての物件に対して使用出来ないのが現状です。
皆様の物件が使用可能かどうか、お問い合わせください。

(図1:ドローン飛行操縦規制図)

ドローン飛行操縦規制図:空港等の周辺(進入表面等の上空の空域)、人口集中地区の上空、150m以上の高さの空域の場合は安全性を確保し、許可を受けた場合のみ飛行可能

(図2:承認が必要となる飛行の方法)

承認が必要となる飛行の方法:夜間飛行、目視外飛行、30m未満の飛行、イベント上空飛行、危険物輸送、物件投下

出典:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール | 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

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建築工事部

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